「最後の木こりたち」会場編
これもシネカノン有楽町1丁目での上映。しかも9時15分。で、ドキュメンタリー。ほぼ満席。正直びっくりしました。ドキュメンタリーですよ。しかも9時15分スタートですよ。新人監督の作品ですよ。しかもアジアの。いくら場所がシネカノンで、めちゃくちゃ便利だとはいえ、どうしちゃったの、みなさん、と正直思ってしまいました。
私なんかは映画を上映する側にいるので、他人様のことでもこんな場面に出くわすととてもうれしくなってしまうのですが、やはりちょっと異常じゃないかなと。いい意味でですよ。この異常さが、映画祭というものが持つ独特の力なんでしょうね。みんな映画祭を楽しんでいるんだな、と思った上映でもありました。もちろんその中に私もいるのですが。(オオヤギ)



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