Filmex2009レポーター自己紹介:井山彩子
昨年同様今年もレポーターを務めることとなりました、井山彩子と申します。
私は現在は某メーカーの経営企画という部署にて全社を監視するような怖がられる仕事をしています(笑)。社会やヒトを観察しながら分析するのが好きで、会社という小さな社会においても様々な観点で観察するようなお仕事を運良くさせていただいています。
大学では外国語学部ラオス語学科というユニークな東南アジアのマイナー国の言語を専攻し、その後途上国の教育について深く学ぶため、イギリスの2つの大学院をまたぐという妙な経歴をもっています。舞さんと出会った1つめの大学院では開発学専攻にて途上国社会について大局的に学び、その後教育の分野において途上国の非識字者(基礎の読み書きができない人)が文字を習得するによって、文字の意味だけでなく自分の存在する社会を解読するという感動的な概念に惹かれて、それを含め教育について深く学ぶべくレディング大学院(教育とトレーニング専攻)にて2006年に修士号を取得しました。
というわけで映画とはまったく関係がないようですが、いずれもマイナーな観点から全体をみる視点を得ることができ、様々な社会を何らかの媒体により解読していくという作業に興味があり、フィルメックスにおいては多くの人にまだ知られざる作品であり、また多くの‘アジア諸国’からの映画ということでどんなユニークな視点を得られ、その意味を自分なりに消化できるのか非常に興味があります。
また私は趣味でBGMなどを作曲していますがローカルCMの作曲をしたこともあり、映像と音楽のコラボレーションにも大変関心がありますのでそのような視点を大切に映画をみていきたいと思います。
今回も普段見られないタイプの映画を十分に味わいたいと思っています。どこかの視点で共感できたら幸いに思います。どうぞ宜しくお願いいたします。
井山 彩子
私は現在は某メーカーの経営企画という部署にて全社を監視するような怖がられる仕事をしています(笑)。社会やヒトを観察しながら分析するのが好きで、会社という小さな社会においても様々な観点で観察するようなお仕事を運良くさせていただいています。
大学では外国語学部ラオス語学科というユニークな東南アジアのマイナー国の言語を専攻し、その後途上国の教育について深く学ぶため、イギリスの2つの大学院をまたぐという妙な経歴をもっています。舞さんと出会った1つめの大学院では開発学専攻にて途上国社会について大局的に学び、その後教育の分野において途上国の非識字者(基礎の読み書きができない人)が文字を習得するによって、文字の意味だけでなく自分の存在する社会を解読するという感動的な概念に惹かれて、それを含め教育について深く学ぶべくレディング大学院(教育とトレーニング専攻)にて2006年に修士号を取得しました。
というわけで映画とはまったく関係がないようですが、いずれもマイナーな観点から全体をみる視点を得ることができ、様々な社会を何らかの媒体により解読していくという作業に興味があり、フィルメックスにおいては多くの人にまだ知られざる作品であり、また多くの‘アジア諸国’からの映画ということでどんなユニークな視点を得られ、その意味を自分なりに消化できるのか非常に興味があります。
また私は趣味でBGMなどを作曲していますがローカルCMの作曲をしたこともあり、映像と音楽のコラボレーションにも大変関心がありますのでそのような視点を大切に映画をみていきたいと思います。
今回も普段見られないタイプの映画を十分に味わいたいと思っています。どこかの視点で共感できたら幸いに思います。どうぞ宜しくお願いいたします。
井山 彩子



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