レポーター 加藤舞よりごあいさつ
この度レポーターを務めさせていただくことになりました、加藤舞です。
思い起こせば二年前の今頃、英国での映画学専攻の学生生活を終え帰国したばかりの私が、生まれて初めて観客として足を運んだ映画祭が、この東京フィルメックスでした。そして今年、今度はレポーターとして第8回東京フィルメックスに参加できることを心の底からうれしく思い、この映画祭に強い縁を感じています。
レポートでは、作品の内側に込められたストーリー性やメッセージ性などを、一観客としての視点から、わかりやすく、丁寧にお伝えしていければと思います。また、慶大DMC機構による動画配信プラットフォーム、VOLUMEONEでの動画配信を利用したトレイラー分析など、慶大DMC機構と東京フィルメックスとのコラボレーションならではの記事も投稿していきたいと考えております。
唐突ですが、「映画」って何でしょう?
これは私が映画に接するうえで、常に抱えている疑問です。物質としての映画、シアター(箱)としての映画、娯楽としての映画、記録としての映画、メッセージとしての映画、自己代弁としての映画… その答えは「人×映画」の数だけあるはずです。
今年の東京フィルメックスは、上映作品、イベント共に、他の映画祭では見られないような「人×映画」という出会いの掛け算を仕掛けてくれるラインナップだと思います。様々な人々の心のなかに、様々な映画のカタチが新たに生み出され、焼き付けられるのを期待せずにはいられません。まずは、17日のオープニング作品『それぞれのシネマ/To Each His Own Cinema』にて、世界の監督にとっての「映画」のカタチを覗き見して来ようと思います。報告、お待ち下さい。
思い起こせば二年前の今頃、英国での映画学専攻の学生生活を終え帰国したばかりの私が、生まれて初めて観客として足を運んだ映画祭が、この東京フィルメックスでした。そして今年、今度はレポーターとして第8回東京フィルメックスに参加できることを心の底からうれしく思い、この映画祭に強い縁を感じています。
レポートでは、作品の内側に込められたストーリー性やメッセージ性などを、一観客としての視点から、わかりやすく、丁寧にお伝えしていければと思います。また、慶大DMC機構による動画配信プラットフォーム、VOLUMEONEでの動画配信を利用したトレイラー分析など、慶大DMC機構と東京フィルメックスとのコラボレーションならではの記事も投稿していきたいと考えております。
唐突ですが、「映画」って何でしょう?
これは私が映画に接するうえで、常に抱えている疑問です。物質としての映画、シアター(箱)としての映画、娯楽としての映画、記録としての映画、メッセージとしての映画、自己代弁としての映画… その答えは「人×映画」の数だけあるはずです。
今年の東京フィルメックスは、上映作品、イベント共に、他の映画祭では見られないような「人×映画」という出会いの掛け算を仕掛けてくれるラインナップだと思います。様々な人々の心のなかに、様々な映画のカタチが新たに生み出され、焼き付けられるのを期待せずにはいられません。まずは、17日のオープニング作品『それぞれのシネマ/To Each His Own Cinema』にて、世界の監督にとっての「映画」のカタチを覗き見して来ようと思います。報告、お待ち下さい。



0 Comments:
Post a Comment
<< Home